海女日記 < 新米海女リッチャン >

都会のOLが海女に転身?!海女修行&漁師町ライフをご紹介します!

バリの思い出③

 

旅行前。
 
 

「バリは観光地だし、
英語でなんとかなるよね星

 
 
と思い、
 
 
勉強して行きませんでした。



結果、

バリについてから大急ぎで


インドネシア語を勉強する羽目に





観光客の多い

高級なお店やレストランに行けば

英語ももちろん通じるのですが、

夫の連れて行ってくれるお店は

どこもかなりローカルなお店。

インドネシア語が話せない私は

完全に「おいてけぼり」



買い物をした後のお会計が

「ティガプルー リマ」

なんて言われて、

「えっと、ティガが・・・3で・・・
プルーってなんだっけ??」

とパニック


インドネシア語の数字はよく分からないし、

紙幣にはゼロがたくさん書いてあって、

どの紙幣を出したらいいのか分からず

レジでてんやわんや




わちゃわちゃしていると

レジのおばちゃんが財布の中を覗き込んで、

スッとお札を何枚か取り出し、

「ハイ、おつり、これね。」

と渡してくれます。

す、すみません・・・

片言のインドネシア語でお礼を言い

貰ったおつりをそのまま財布にしまって、

そそくさと退散です。



そんな事を色んなお店や

レストランで繰り返し、

いやぁ、買った買った☆なんて思って

帰宅すると、

財布の中の合計金額が

買い物をした金額と一致せず・・・?

何度数えなおしても、

25万ルピア(=日本円で2500円くらい)

足りません



「・・・?」

「・・・・・ッ!!?」

ここでようやく、自分がどこかの店で
カモられた

事に気が付きました



おつりを貰う際、

ちゃんと金額が合っているか

確認すればよかった・・・




取られた金額、というより

人に騙されたという事が

あまりにショックで・・・

丸っと一晩、眠れませんでした

 


幸か不幸か、

今までこのような経験をしたことが

無かったので、

ビックリです。



しかも情けないことに、

一体どの時点で

お金を多く持って行かれたのか

分かりません

「あの人か?」「この時だったかも・・・」

と、1人悶々としました。



夫からは

「いい勉強になったな」

と言われましたが、

こんな時に言われちゃ

焼け石に水です




帰国した今となっては

よい旅の失敗ネタですが




本当、

海外旅行では

もっとお金のやり取りに

緊張感を持たねばダメですね