海女日記 < 新米海女リッチャン >

都会のOLが海女に転身?漁師町ライフブログ

ゲストハウス②

 

前回の記事はコチラ↓

 

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話をしているうちに

 

今回のゲストハウス案は

 

夫の暴走ではなく、

 

彼なりに考えた

 

わたしに最適な仕事

 

だという事を告げられました。

(どうゆうことシラーはてなマーク

 

 

 

夫にしてみれば

 

わたしが勝手に仕事を辞めて

 

石鏡に来てしまい、

 

「裏切りだ!」

 

と憤慨しても

 

仕方がない状況なのですが・・・

 

(最近夫はよく

「これって結婚詐欺だよな」と言ってきます)

 

 

 

確かに

 

当初思い描いていた

 

理想の結婚生活から

 

変わってしまいはしましたが、

 

今の新しい状況で

 

わたしがやりたかったこと、

 

日本のいいものを

海外に発信する

 

という夢を

 

叶えられるように

 

英語が話せて、

 

全くの未経験から

海女を始めた女性で、

 

在宅で仕事をしたくて・・・

 

という、

 

わたしの特徴や

 

やりたい事に合わせて

 

夫が用意してくれようとしていたのが

 

この「ゲストハウスの運営」

 

という仕事でした。

 

 

 

それならそうと

先に話してくれれば

よかったのに!

 

と思いましたが、

 

わたしが自分でその事に

 

気付くのを

 

夫は待っていたんだそうです。

 

 

 

いやいやいや?

気付けないよ??滝汗ハッ

 

 

 

確かに夫が

 

ゲストハウスの話をし出した頃

 

「あーいいねー。

こんな部屋もあったら素敵ねー」

 

みたいな話はしましたが

 

完全にヒトゴト

でした

 

 

 

「ま、頑張ってね?応援するわピンク音符

 

くらいの気持ちだったのに・・・ガーン

 

 

 

しかし、

 

お互いのミスコミュニケーションは

 

あったにせよ、

 

夫がわたしの夢を叶えようと

 

奔走していてくれたなんて。

 

 

 

そうとも知らず、

 

ネガティブな事ばかり考えていて、

 

本当ごめんなさいショック汗

 

 

 

夫はいつも

 

「口より行動」派なので

 

愛情表現も

 

言葉でしてくれる事がなく

 

日々すごーーく不満イラッなのですが、

 

わたしがポロッと口にした

 

「小さい頃ピアノが欲しかった」

 

という言葉を覚えていて

 

ある日突然

 

電子ピアノをプレゼントしてくれたり、

 

諦めて、忘れかけていた夢を

 

叶えさせてあげようと

 

黙って準備してくれていたり・・・

 

 

 

男前すぎて

 

時々ついていけませんが

 

感謝しています照れ黄色い花

 

 

 

 

でも出来たら

 

先に言って???

 

 

 

と、いう訳で、

 

思いもかけず

 

ゲストハウスをすることに

 

なりました。

 

 

 

 

と言っても、

 

右も左も分からないので、

 

今は夫が進めてくれている作業を

 

隣でチラリと覗き見て、

 

たまに「これってさ」と質問をして

 

「また勝手に勘違いしてッビックリマークムキーむかっ

 

と雷を落とされて・・・

 

スネてイジけて、

 

もう一度トライして・・・

 

の繰り返しをしています。

 

 

まだまだこれからの

 

ゲストハウス計画ですが、

 

頑張ってみようと思いますビックリマーク